2014年3月8日~9日にかけてコワーキングオフィスMONOにて

日本初テレビ局主催ハッカソン「TBS TV HACK DAY」が盛大に行われました。

 

※ハッカソンとは、「Hack」と「Maratshon」をあわせた造語で、短期/集中的に共同作業でソフトウェアを開発する、技術とアイデアを競い合うイベントです。

そして見事にMONO会員の武地実様、古川信行様、山菅昇一様が最優秀賞に選ばれました!賞金は100万円!!審査基準毎に贈られた優秀賞にも5万円も贈呈され大活躍されていました。

是非ご覧いただければと思います。

 

<最優秀賞>

対話式でテレビをコントロール出来るぬいぐるみガジェット「テレブー」

テレブー(ぬいぐるみガジェッド)に話しかけるだけで、テレビをつけたり、チャンネルをかえたりします。例えばこんな感じ。

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「テレブーただいま」と話しかけると

 →テレブー:「おかえりTVつけるね」

 (TVがつきます)

「テレブースポーツが見たいよ」と話しかけると

 →テレブー:「じゃあ番組かえるね」

 (チャンネルがかわります)

 

また、番組にでてきたキャストのグッズを検索したり、友達がみているTV番組がわかったりもします。

 テレブー:「横峰さくら好き?」

    → 「好き好き!」っと答えると「おススメのグッズ情報スマホに送ったよー」

 テレブー:「れいこちゃんがゴルフ番組みてるよ。一緒に見る?」

    → 「みるー」っと答えると「番組変えるねー」

ぬいぐるみの中にはマイク、スピーカー、マイコン(mbed)が内臓されており、マイコンの赤外線を使ってTVを操作しています。またテレビのフレームに設置できるテレブーの椅子も3Dプリンターで作っており、椅子にモーターを仕込んでかわいい動きも実装していました。

 

ティザーサイトもできていますのでこちらも参照ください。

 →http://tereboo.biz/

 

TVのスイッチを押すきっかけがないからTV離れしているんじゃないか?という問題意識から、 TVを擬人化し、もう一人の家族のような存在を目指したというこの作品。テレビを見ている人を前提とした作品が多い中、テレビ局側の大きな問題である「テレビ離れ」に対しての問題解決を投げかけるとてもいい作品だと思いました。

参照:In the LOOOP 鈴木まなみ様記事より