内容
3Dプリンタのノウハウを、誰でも自由に使えるオープンツールを活用しながら学びます。
•ツールのインストール、紹介 Inkscape SketchUp OpenSCAD pythontools Sli3er
•Inkscapeを使って文字を3D化データ作成
•SketchUpを使って積み木っぽいオブジェクトデータ作成
•MONO工作室の3Dプリンタで出力を体験してみる
•STLファイル、Gコード、DXFファイルの互換性と3Dプリンタ以外の造型ツールとの連携
今は様々な種類の3Dプリンタが発表され、セミナーまたも多く開催されています。 しかしメーカーの提供したツールしかサポートがない、決まったソフトの操作方法しか学べないなんてことがあったらつまらないですよね。 どのメーカの機種も基本的な概念は同じなので、そこを押さえておけば様々なソフトやデータが自由に3Dプリンタにつながるようになります。
3Dプリンタ用のソフトの中でも、汎用的なデータを扱うオープンツールを中心にした、セミナーを行います。 かんたんなデータを作成し、3Dプリンタで出力を行い、一通り操作を体験します。 フリーのソフトの中でもなるべくオープンソースのツールを使うようにして、以下のようなメリットを生かしていきます。 + これからも長く使える ++ 今後10年は利用できる! ++ 今後新しい3Dプリンタに世代交代していってもずっと使える + 誰でも使える無料のライセンス ++ 後々自分で独習 ++ ソフトを他人と共有してデータをつくろう + 異なる機種や異なるサービスの間でも使える
プログラム
•13:00- オープニング、自己紹介、ソフトのダウンロード
•13:30- ソフトウェア設定
•14:00- Inkscapeで文字オブジェクトから3Dプリンタ用のデータを作る
•14:30- テストショット、3Dプリンタ実機操作
•15:00- Google SketchUpを使った三次元オブジェクトの作成
•15:30- その他のツールの説明、補習
参加費用
会場利用費として¥5,000-
テキスト
インターネット上に公開予定です。後で復習やリファレンスに利用できます。