第九回【MONOスタートアップ養成講座】
【第九回】不確実な世の中、ビジネスモデル作りだけでは不十分
「顧客作りのためのリーンスタートアップによる事業計画」
概要
MONOが提唱する新しいビジネス支援塾です
特徴その1
これから起業する人たちに向けての最新のテーマに特化します。
リーンスタートアップ/3Dプリンタ/クラウドファンディング/SEO・SNS対策
特徴その2
毎回、起業家向けの多彩なゲストスピーカーをお迎えします。
科学技術特化型企業社長/国産3Dプリンタメーカー社長/「キレイキレイ」開発担当者/メイカーズ型新事業ベンチャー
スケジュール

※内容・日付は場合によっては変更の可能性がございますこと、ご了承くださいませ。
第九回
不確実な世の中、ビジネスモデル作りだけでは不十分
「顧客作りのためのリーンスタートアップによる事業計画」
新規事業の立ち上げのため新しい経営手法として注目を集めるリーン・スタートアップ。
製品開発と並行して「製品に対するニーズがそもそもあるのか」を確かめる顧客開発を同時に行うことで、新しいビジネスのスタートアップにあたっての市場機会とビジネスリスクのバランスをとりながら、最適なタイミングでビジネスを拡大してゆくことを可能にします。
本セミナーでは、リーン・スタートアップの実践上において重要となる顧客開発について、その教科書である『アントレプレナーの教科書』や『スタートアップ・マニュアル』(スティーブン・G・ブランク著)の翻訳者であり数多くの事業立ち上げの経験を有する堤孝志氏に簡易なワークを交えながらレッスンをしていただきます。
まだ国内では、一部の大学や公的なインキュベーション施設にて限定的にしか受講できない人気講座(リーン・ローンチパッド)を短時間に体験できる貴重な機会です!
リーンスタートアップ(lean startup)とは:
アメリカの起業家エリック・リース氏が2008年に提唱した、起業や新規事業などの立ち上げ(スタートアップ)のためのマネジメント手法のことです。リーンとは日本語で「ムダがなく効率的」という意味です。
リーン・スタートアップは、事業家の思い込みで顧客にとって無価値な製品やサービスを開発してしまうことに伴う、時間、労力、資源、情熱のムダをなくすための方法論。最低限のコストと短いサイクルで仮説の構築と検証を繰り返しながら、市場やユーザーのニーズを探り当てていくのが特徴です。
リーン・ローンチパッド(Lean LaunchPad) とは:
リーンスタートアップの先駆け、スタンフォード大学准教授のSteve Blank氏が提唱する顧客開発モデル(Customer Development Model) の実践プログラムです。国内では、現在、大学やインキュベーション施設での開催が始まっています。
関連記事:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20121205/442166/
【内容】
13:00 – 13:15 リーンスタートアップがなぜ注目を集めているのか?
13:15 – 14:00 リーン・スタートアップの実践上重要となる顧客開発について基本説明
14:00 – 14:30 ビジネスモデルを仮説検証するためのプロセスと基本ツールの説明
14:45 – 15:30 簡易ワーク1(ビジネスモデルの仮説構築)
15:30 – 16:00 仮説検証のための顧客インタビュー手法の説明
16:00 – 17:00 簡易ワーク2(参加者間での模擬インタビュー)
17:00 – 17:30 Q&A
(進行により30分程度延長する場合があります)
【講師】 堤 孝志 総合商社、シリコンバレーのVCを経て、2003年から国内のベンチャーキャピタルに勤務。日米・アジアにて幅広くベンチャー投資活動を行う。その傍ら、個人的な活動として「顧客開発モデル」を中心とした講演・レクチャーを精力的に行っている。訳書に「アントレプレナーの教科書」、「スタートアップ・マニュアル(翔泳社)、「顧客開発のトリセツ」(自費出版)、「クリーンテック革命」(ファーストプレス)がある。
対象者
・起業・創業者
・起業・創業検討者、予定者
・企業の新規事業ご担当者
・ベンチャー企業・スタートアップ企業のリーダー
・中小企業経営者
・創業・起業支援機関のスタッフ
・現在の事業に行き詰まりを感じている方
・最新情報を学びたい方
・ネットワークを広げたい方
参加費
第九回受講料:5,000円
※MONO固定デスクメンバー様、メディア関係者様は無料