社会課題を解決する仕事づくり、富士通社員と一緒に体感しませんか?

あしたのコミュニティーラボ(以降、あしたラボ)を運営する富士通では、この冬、学生と社会人による共創への試み「あしたラボUNIVERSITY」の特別企画として、新しいカタチのインターンシッププログラムを提供します。(本イベントは、あしたラボと富士通人材採用センターが共同で企画・運営いたします)
そのプログラムとは、富士通社員を中心とした若手社会人と、学生のみなさんとのアイデアソン*。課題解決型の価値創造プロセスやプレゼンテーション体験を通じて、これからの仕事づくりを実践する場を提供します。
※アイデアソンとは・・・
Idea + Marathonの造語で年齢、所属、専門などの異なる多様な参加者が集まり、テーマについてアイデアを出し合い、新しい製品・サービスやコンセプトを考えるイベントのことです。
テーマは「あしたのまちHack ~私のまちの魅力を100倍にするアイデアソン~」。
2020年には全都道府県での人口減少がはじまることが予想されています。学生のみなさんも、社会人である私たちにとっても、1人ひとりを取り巻く環境や地域をめぐる状況は大きく変わっていきそうです。
今回、学生のみなさんと一緒にあしたラボが考えていきたいのは、私たち1人ひとりのまちに対するかかわり方です。今後社会との接点が広がっていくにしたがい、まちの課題と向き合い解決策を考える機会はおのずと増えていくでしょう。その機会の1つが今回のアイデアソン。社会のしくみを変えるようなアイデアを、一緒に考えましょう。自分のまちにかかわることは、人生を豊かにする。そこから、人々にとって大きなイノベーションが生まれる。そんな可能性を信じて、あしたラボでは「あしたのまちHack」を実施します。
アイデアソンは、以下2つのエリアで開催され、各エリアの上位3チームは「あしたラボUNIVERSITY」成果発表会内で行われる決勝プレゼンに進出。決勝プレゼンでは、多様なビジネスシーンで活躍する富士通内外の有識者が審査・表彰を行います。
[アイデアソンイベント]
・関東エリア(@東京) 2015年2月19日(木)・20日(金)
・関西エリア(@大阪) 2015年2月26日(木)・27日(金)[決勝プレゼン](「あしたラボUNIVERSITY」成果発表会内で実施)
・2015年3月9日(月)(@東京)富士通ソリューションスクエアにて開催
また、このアイデアソンは、ふだん話す機会のない学生同士のつながりや、ひと足先に社会人となった先輩たちとのつながりをつくる場でもあります。アイデアの発想からはじめ、サービスやビジネスのカタチをつくり、プレゼンテーションを行う一連のプロセスや、この場で得られるさまざまな出会いは、これからの学生生活、さらには社会に出てからも役立つ貴重な経験となるはずです。